塩 その2

チャーガ

2008年10月16日 20:45

本日の塩は『黒い塩』です。お友達からのお土産です。
秋田県男鹿半島の塩を孟宗竹に詰めて、竹炭焼き釜で焼いたものです。


最初、黒っと退いたのですが、良く考えると海苔や黒ゴマなど
日本人には馴染みの黒い食品ですね。

黒いトイレットペーパーが流行るなど、塩もその流れでしょうかね・・・
 


その1では塩を悪者扱いでしたが、人体には欠かせないお塩様

良い点はとしては、

①食品の保存性を高める
②体を温める
③ミネラルを含む  
④甘さを引き立てる      などなど・・・

やっぱり大切なお塩ですね。

厚生労働省はWHOの基準に従って1日の目標塩分摂取量を6gに
引き下げたことは昨日書きましたが、日本人の塩分摂取が
ヨーロッパより多くなるのは気候に因るところもあるのではないかと
私は思います。

日本の夏は高温多湿で、発汗とともに体内のミネラルが失われてしまいます。
さわやかな夏のヨーロッパでの暮らしとは訳が違う・・・温暖化の影響で
気温は上昇しつつあるようですが。
汗をかいた後は、ただの水だけ飲んでも吸収されないので、ナトリウム
が含まれるポカリスウェットが良いと聞きますよね。

そして冬は冬で日本は寒い~っ、だから体が自ら温めたくて塩分を欲するのでは
ヨーロッパの冬はいがいと過ごし易いんですよ。
家の中はセントラルヒーティングで何処へ言っても一定の温度で暖か・・・

結論、日本の気候は過酷である 完全に脱線したようです









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